次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年も引き続き計画します。
  • 2018-05-17

    「どーん,じゃんけんぽん!」

    06:09

     保健運動委員会主催の業間遊び。

     昨日は「どんじゃん」(知っています?「どーん,じゃんけんぽん!」ってやつ…)

     校庭に書いた1本のラインの上を2つに別れたチームが両側から一人ずつ走ってきて,出会ったところでじゃんけんぽん。勝ったらどんどん進みます。負けたら,大きな声で

    「負けた~!」とか言って,自分のチームの次の仲間のスタートを促します。そしてまた,出会ってじゃんけん…みたいな遊び。


     1年生から6年生までのメンバーがわいわい言いながら,応援の声を出しながら,大きな声で仲間を呼びながら,じゃんけんで負けて

    「ぎゃー!」

    とかいいながら,遊ぶ。「どーん」でお互いにハイタッチし合う…。


     そんなことをランダムにいろんなメンバーでやったりすることって日常のコミュニケーションを豊かで温かいものにすることにつながります,「そうすることが,学び合う,協働して何かをするには大切な事」と分かっている教師集団,子ども集団であることはとっても価値が高いんじゃないかとも思うんです。


     だから,難しい話はとくにしなくても,わいわい遊んでいる子どもたちの姿を見ながら,教師集団がにこにこ

    「いいよね~」

    「おもしろいよね~」

    「○くんすごいよね~」

    とかおしゃべりするのって,大事にしたいと思うんですよね。その会話にきっと「そもそもぼくらはさ…」

    が表れるようで。