次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2018-03-18

    「無計画旅行」、多少の。

    08:08

    「だから覚えておいてください。あなたにとって開放感とは「たまには無計画になる自分を許すこと」なのです。

    きっちりやって「とにかく時間を無駄にしない」にこだわるのではなくて「今日の私は多少の無計画を楽しむ」という新しい価値観を持ってみてください。」

    しいたけ占い」の、わたしの上半期のキーワード

    「おまえ、そもそも計画でしょ!」

    と言いたくなる人もいるでしょうが(笑)、それでも、なんか役割があると結構不安もあったりして、あれこれ心配したり

    (あ、こんな準備しないと…)

    みたいにドキドキしてしまうのですよ、これでも。細々手順を考えたり、決め事を考えたり。ても、それって結構自分も相手も縛ってしまって、かえって動きづらくなったりすることもありました。

    「多少の無計画」。そう、多少の、なんですね。向かうべき方向とか、目指したいことはもう自分の中にあると思うんで、だったら、あとはその場の雰囲気を楽しみながらそこのメンバーの力をお借りする、自分が背負うよりよっぽどその方が安定する、そういうことを本当に信じて(場の力を信じて)任せるっていうチャレンジ。

    そういう方向にシフトしていこう、そんなふうに思います。「多少の無計画を楽しむ」無計画旅行。

    完全な無計画ではなくてね。

    そういえば、バイクに乗っていた頃も、そんな走り方していたなあ。案外得意かもしれない笑。