次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2018-02-21

    やっぱり 「虚数があるから飛行機は飛ぶ!」

    19:06

     インフルエンザになり(なった記憶は遠く学生の頃?)しばらく,ぐだぐだな日を過ごしていました。

     とくに何をする訳でもなく,まあ,休むのが仕事,と思いながら。


     ぼーっとしながら,ちょっと考えたこと。

     分からない,わかり合えないことの価値。

     イエナカフェwith『学び合い』仙南の会in名古屋では

    「虚数があるから飛行機は飛ぶ!」

    という名言に出会った。

     これはかなりのインパクト。数学が極端に苦手な私だから余計かも知れませんが。

     無いようである。「無い」としているのは「自分」の認識であるだけ。実はある。自分が分かっている(と思っていること)なんてほんのわずかでたかが知れているし,それが「正しい」なんて「自分」にしか通用しないわけで。

     そうなんだから,そもそも人と「分かり合うことなんてできない」のも当然のことだなあ。分かり合えたようなまだ分かり合えていないような,そんなところでそもそも上出来なんだなあ,と。

     だからといって,「分かり合うこと」を諦めずに,少しでもお互いに一致点を見出そうとする,そんな積み重ねがそもそものコミュニケーションだろうな。


     「分からない」「伝わらない」から「受け入れる」からスタートするんだよね。怒ったりイライラしてだめってこと。

     やっぱり

    「虚数があるから飛行機は飛ぶ!」

    だな。

     

     ほぼ意味不明ですね笑