次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年も引き続き計画します。
  • 2018-02-10

    三角関係

    10:49

    人でも組織でも、三角形の良い関係を作れると格段に世界が広がるなあ。1対1っていうのもいいけど、三角関係の強みを感じる出来事がいろいろあって。1対1より可能性がぐんと広がる感じ。

    地域と学校が連携を図る時も同じ。

    異なる立場、役割の3者で相談したり、一緒にやったり。


    ただやるなら1対1でもできることだってあるかもしれないけど、それでも3者で相談すると思った以上の広がりができたり、次への展開が大きく広がったり。

    職員室の関係も同じこと。例えば管理職、中堅、若手。

    肝なのは「いい関係」ってこと。この中の二者だけが強い結びつきを作ろうとすると、バランスが一気に崩れる。

    悪い意味での「三角関係」

    だから、そのバランスをとる、感じられる人がいると安定感がグット増す。

    役目っていうか、感覚。


    バランスが崩れるときは、そこに「不安」があるから。不安が生まれそうな雰囲気、感じを早めに察知して、そこに良好なコミュニケーションの場を作る、そんなことができるようになりたいな。

    誰かがガマンするんじゃなくて、誰もにちょうどいい塩梅を探る、みたいな。

    みんながファシリテーターになるってきっとそんな感じじゃないかな。