次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館でおこないます。7月に内容をお伝えします。
  • 2018-02-08

    自分で決める,ということ

    06:06

     「共生型ケアを広める会」に参加。ここは教師以外の方々が集まる学びの場。いつもいい気付きが得られる。

     山元加津子さんのドキュメンタリー映画を視聴しながら。

     その中で気付いたこと。

    http://www.yonbunnoichi.net/sakuhin/cast/


     「自分で決めると,いいふうにいく」

    「うまくいく」ではなくて「いいふうにいく」。

     自分で決めること。自分が進むみちを自分で決めること。その時々でうまくいくこともいかないこともあるかもしれないけれど,「自分で決めた」ということに自覚と責任をもてば(そこを引き受ける覚悟をもてば)それは結果「いいふうにいく」なんじゃないかな,と。

     責任とか覚悟,とかってちょっと重く聞こえてしまう言葉を選んでしまったけれど,それを楽しむってことが言いたいこと。

     でも,それはつらさとか悲しさを通り抜けた先にあるものかもな,とも感じる。

     映画の中で紹介されていた雪絵さんは,そうだったような気がする。

     それは雪絵さんにしか分からないことだけれど。


     ああ,そうだ。「分からないこと」が世の中にはほとんどだっていうことも分かる。

     そう,そもそも「分からない」。

     そこから出発するしかないんだよなあ。


     それから「全ての存在には,意味がある」ってこと。お互いがお互いを必要としているんだよね,本当はってこと。

     これについて考えたことは,いずれ。