次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2018-01-21

    対象を「動詞として」考える

    08:56

    ある本からの言葉。

    何もかも「名詞」として捉えないで、動詞としても考えてみる。

    「塊とか構造物とかに基礎を置いて世界を見るか、流れとかプロセスに基礎を置いて世界を見るか、それはものの見方の問題だ」

    川を「川」と見るか、「流れ行き、常に変わり続ける流れ」と捉えるか。どちらかが正しい、というものでもない。しかし、両方の見方はあったほうがいい。で、私は「動詞として見る」というのが、とにかく気に入った、ということ。

    例えば、私は今ホワイトボード・ミーティング®︎の認定講師もさせていただいてますが、それだって、「名詞」としてだけで捉えてしまうと、たぶんこそに居着くのではないかなあ、と感じる。前に進みにくい。

    「学校」もそう。

    「一本の木が存在する。そこに二人の人間がいれば、そこは学校になる。」

    そこで展開される営みこそが重要。

    うーん、いい言葉、新しいものの見方に出会えたなあ。

    大収穫。