次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2018-01-20

    ここまではきた

    08:30

    「苦手意識や抵抗感は無くさなくてはいけない?

    あってもいいじゃん。(笑)」

    「なんで、席にちゃんと座っていなくてはならないの?本当にその必要ってある?」

    子どもたちが、どう育って欲しいのかがだいじですよね?目的と目標、手段を一緒にしていませんか?」

    昨日参加した、教委主催の研修会での講師の先生。(言葉は、私が受け取ったものだから、一言一句同じではないですけど)

    その通りだと、私は思っています。

    きっと価値観と価値観のぶつかり合い葛藤が多くの先生たちの間で起こっているだろうなあと思います。

    (あー、ここでフリートークもしくはワークショップに移りたいー!」)

    って思っていました。

    講師の先生は、特別支援教育がベースにある方。でも本来、特別な支援は全員に必要なこと、そういうメッセージを受け取りました。まさに。

    「合理的配慮」は、全員に必要なわけで。基本的な人権の尊重ってそれじゃないかと私は思います。


    講師の先生はなぜそう言っているのか、その背景はなんなのか、みんなはどう感じたのか、思っているのか…

    そんなことを対話して、

    「じゃ、どうしていく?」

    ってやっていきたいなあ。


    でも、ここまできている、とも思っています。