次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2018-01-14

    次の塁を狙う

    07:05

     次の塁を狙う

     一塁ランナーに出ると,二塁を狙うためにリードを取るわけで。そのためにはリードを大きく取ったほうは有利なわけで。でも大きく取ると牽制球もときには投げられてリスクも高まることがあるわけで。

     

     だから,アウトにならないぎりぎりのリードをとる。

     ピッチャーの隙を見て危険ゾーンまでリードを広げる

     ここっと言うときには走る。

     

     時にはアウトになることもあるけれど,リスクを冒さないと進塁できない。

     首尾良くセーフになったら今度は3塁を狙うリードを取る。

     誰かがヒットを打ってくれたら,盗塁せずとも進塁できたり一気にホームに帰れたりすることもある。

     どっちにしても,進塁するには,リスクはある。ずっと一塁にいっぱなしでは得点にならない。

     ホームに帰ったら,次の打席がくるまで体力を温存したり,次の作戦を考えたりしながら待つこともある。

     うんうん,そんな感じなんだな~。

     

    ホームはどこかはっきりしていること。

    そもそも,進塁する気があるのかないのか,ということもある。

    盗塁できないときは,チームメートにヒットを願い,応援し,まつ。

    スポーツにたとえるとイメージがわくなあ。仮にピンチでも楽しめる,いやピンチがないと楽しめない笑。

    それに,松井や清原ばかりでも勝てないし。

    野球じゃなくて,ラグビーとかスポーツ鬼ごっことかでも面白いな…。






     自分のチームメートはもちろん仲間。

     一見「敵」に見える相手チーム,ピッチャーも,一緒にゲームを楽しむ「仲間」であるということ。ゲームが終われば野球仲間だし,別な場面,別なステージではチームメートになる。

     一緒にスポーツをする「仲間」であるっていう認識も忘れちゃいけないなあ。

    うん,おもしろい。