次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2018-01-06

    「組織の成功循環モデル」

    20:03

    「組織の成功循環モデル」を組織を形成するメンバーで共有することで,その健全な運営を維持発展しやすくなるのでは,と考えている。

    (あ,いまジャッジしちゃったな,まずいまずい)

    とか

    (あ,今は,いい雰囲気で組織が回っているな)

    (あ,悪い流れになり始めた。どうしてかな?)

    とか組織全体をメタ認知できる,しようとする人が増えると思うから。

     職場で提示してみることにする。丁度これから会議が続く時期になるし,職場的にもファシリテーションについて学び合おう,という雰囲気が生まれてきていることもあるので。

     このモデルは「授業」でも学級づくりでも基本同じだと考えている。

     授業,学級づくり,会議,コミュニティ。よい循環を生む組織のプラットフォームは同じなんだと思う。

     つまりは良好なコミュニケーション

    f:id:motoryou:20180106200339j:image

    聴く

    11:35

     どこが違うか,もそりゃあ,ありますが,

    どこで一致できるか,を見付ける方がいい。

     自分に自分の進みたい方向性があるのと同じように,

    他者にも進みたい方向性がある。

     それは当たり前。

     だから,同じ方向性で進めるところを見付けるために,まず聴く,よく聴くことが大事なんだなあ。

     それで,一緒に向かうところを確かめる。


     聴けるようにならないとね。

      

     当たり前のことなんだけど,そこのことを時々ちゃんと思い返さないと,どこかに置いてきちゃうからなあ。

     気をつけないとね。

     こういうのも自由の相互承認っていうんだろうなあ。