十人十色・宮城

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 今年度からは全校児童5人の学校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでみたいと思います。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを実施します。http://www.kokuchpro.com/event/3d79030f9f4499664cd3da70151b00ea/
  • 2017-11-21

    教育計画づくりはロマンだね

    06:27

     そろそろ次年度の教育計画を考える時期になってきました。

    へき地小規模,小中併設校として今年度開校したばかりの学校ですから,今年度の教育計画は,昨年度2小学校,2中学校の代表者が集まって基本計画を作ったもの。

     それはそれで最善を尽くしたものでは合ったんですが,統合前につくったものですから,十分ではありません。ですから,実質ここからが本校の教育計画をつ創る,という段階に入ります。

     昨日は,ざっとこれからの大まかな進め方の計画を一人で考えていました。

     そんな中で,ある方のフェイスブックの投稿に目が。

    「社会に開かれた教育課程・・・。

    校長さんが、教頭さんが、教務さんが作るんじゃなくて、みんなで作ることになっているはずなのに、どっか他人事になりがち。

    同じ学校教育目標の実現のために、同じベクトル・・・。

    大前提が大事。」

     そうだ,そうだ。

     学校教育目標を底板にして,そこにより近づくために,どうする?どうしたい?

     学校のリーダシップはもちろん校長先生がとるけれど,学校教育目標というベクトルはみんながもつ。

     「温故創新

    が合い言葉の本校。


     教育計画づくりこそ,みんなで楽しみながら「創造」しないと。

    これも,教師の「主体的対話的で深い学び」にしないとね。

     そのためのプロセスづくりが私の仕事。