次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2017-06-25

    学校の中に塾,ありかも。

    07:44

     ある塾の先生と会う約束がありました。

    その塾で,しばしおしゃべり。

     

     近辺の塾事情?の話をしていて,

    「けっこう遠い所からくる生徒さんもいるんですよ。」

    とのこと。

     聞けば

    「え?そんな所から来るの?車で30分以上かかるじゃない。1時間くらいかかるかもよ?」

    と思うようなケースもあるようです。

    「今は,そうやって車で行き来するっていうのが結構普通みたいです。」

    と。

    「家の人も大変だよね…。そんなあちこち送り迎えしないといけないなんて。」

    という話をしながら思ったのが

    「学校の教室を借りて塾をした方がいいんじゃない?」

    「生徒さんにとっても保護者にとっても近くていいじゃない。それに設備も整っているし。放課後に部活をやるみたいに,塾に行くとか。」

    「ありかもよ?」

    ということ。

     学校と塾。学ぶ,ということは同じでも一緒にやるというイメージは一般的にあまりないかな?学校の先生と塾の先生。そりが合わないイメージ??

     でも「協働」ということを考えると,ありだなー,って思う。

     先日,協働教育の研修会で講師の先生が

    「連携,とか協働,とかいうと難しく聞こえますけど,要は『連携』とは好きになることなんですよね。好きになれば,それが連携。」

    と。確かに。それでいい。仲良くなればいいんだね。なんだかんだおしゃべりできる関係があればいい。


     塾の先生と仲良くなる,おしゃべりする。それをすれば「学校の中に塾」があっても面白い。楽しそう。妄想の中に入れておこうっと。

     日本も広いから,そういうところもあるかもしれないなー。


     「学校の中にカフェ」っていう妄想もあるんだけどねー。これは聞いたことがある。