次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2016-01-11

    リーダーシップ

    23:14

    https://www.facebook.com/En.Kesen

     学校の教員以外から学ぶことの必要性を感じ始めて,約2年くらいでしょうか。

     この2年で,そう思っていたことがちょっとずつでも継続してやれていることがまずうれしいなあと思います。

     先日は「被災地プロジェクトEn」という,震災後長くこの地域の学習支援に入っていただいている団体の方々とお話しするチャンスをいただきました。 お話した方は団体の中心となって活躍していらっしゃる方と大学生の方。


     そこでのお話の中に,Enの考える「リーダーシップ」の話がありました。

    Enの考えるリーダーシップは

    「チームの目的のために自ら率先して動くことができる」

    ということのようです。話のニュアンスからは,「どう」動くかとか「何を」するか,ということは自己選択に任してくれてくれているようでした。それは

    「これができる人は,全員がリーダーである。」

    という捉えから感じたこと。

     目的を見て,そこに向かって自ら行動すること。

     だから,リーダーは,目的を語れないといけません。目的は何かを繰り返し伝え続ける。

     世の中で大切なことは,学校・教室でも大切。学校・教室で大切なことは世の中でも大切。

     しつこく目的を伝えよう。誰でもが自分に合ったリーダーになれるし,ならないといけません。