次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2015-12-27

    職員室もさらに「主体的に学ぶ」へ

    00:06

     校内研究の全校授業研究は2学期までで終わりです。

     しかしながら,実はこれからが,本当の意味で本番です。

    主体的に学ぶ子どもの育成」というテーマに」対する」評価の時期,とい

    ことでもありますが,それ以上に私の中では,

    (全校授業研究をしていない中で,取組を継続していくことこそが実は大切だ

    と思っているからです。

     本音を言うと,「しなくてはならない」全校授業研究は」年間を通してなしでもいいくらい。全校授業研究のない校内研究でも成立するはずだから。

     目的,目標を持って,自分たちでやりたいことをやりたいようにみんなで話しながらやる。それでも十分やれる,という感覚が持てたら次年度

    「全校授業研究がなくてもやれるよね。」(もちろんやってもいいんだけど)

    につながっていくかもしれない。

     3学期は,職員もさらに「主体的に学ぶ」へ。

    つまり,楽しむことだなあ。