次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2015-12-24

    困った…

    23:18

    画面設定をいじったら,なんかおかしな画面表示になってしまった…。どうやったら直るかどなたかご存じありませんか?右側にあったカレンダーとかが下にいってしまった…。

    自分でいってね

    19:28

     年末。22日は終業式でした。

     一通り,教室の掃除が終わって,ざて下校です。

    「出会う先生に,『今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。』みたいに挨拶してから帰るんだよ。大人の世界ではそういうものだからね。」

    と話しておきました。


     考えてみれば,私の場合は,一斉に全員が声を合わせて挨拶をすることはありません。そういうシチュエーションをほとんどつくりません。

     校外にに出かけてもそう。たとえば,キュウリ農家さんのところに見学にいって帰るときも

    「じゃあ,みんなYさんにお礼を言って帰るんだよ。」

    くらいにしています。子どもたちは,それぞれでYさんのところにいって,銘々に挨拶をする,そんな感じになります。

     全員一斉に挨拶をするっていうのが,

    (なんか,挨拶っぽくないんだよねえ…)

    って,感じてしまうからなんですよね。誰が誰に何を伝えたいのか,よくわからなくなっているような気がしてしまうんですよね。

     挨拶は,自分の意志で言ってほしいなあ,と思うわけです。