次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2015-08-06

    「遊びを見つける」

    20:25

    【S先生と子ども対話】から

    ○:特別な道具がないときは,どうやって遊びを見つければよいですか?

    S:その人たちがどのようにして暇つぶしをしているかを見ます。ほとんどの遊びの行動にたいした道具は要りません。道具を見つけたり作ったりすること自体が遊びになります。

     たぶん,ルールの見つけ方を一緒に考えれば遊びは始まるのではないのかな。

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    暇つぶしが遊びになっていく。無目的だったんだけど,何かの拍子に目的が生まれ行動し始める。それが遊び…。目的は与えられるものではないんだよな。

    なんだか分からないけれど,何か始めて見るかな,というスタートもあるかもしれない。何かが始まったぞ,なんだなんだと思っているうちに,自分の中に目的が生まれることもあるかもしれないな。


     ずっとほっといて何かが始まるのをまつ。

     暇だな,と感じたらとりあえず何かを始めるでしょ。暇,なんだから。

     何かが始まっている中に,入れてしまう。

     動いている中に入れるんだから,動くしかない…。始めるしかないってこと だな。



      ルールの見つけ方?

    「これはいったいどんな決まり事でやるかな?」

    もしくは

    「これは,いったいどんな決まり事で行われているのですか?」

    ってことかな。

     スイッチを入れるのは,やっぱり自分しかないよなあ。