次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2015-03-01

    価値

    15:07

     校内研究は「主体的に学ぶ子どもの育成」というテーマで3年間,やってきました。文言は若干違いますが,その前の3年間も方向性と言う意味では大きく変わらないので実質6年間くらいでしょうか。

     「主体的に学ばせる」にはどうしたらいいか,という議論はあまり,という気がします。「主体的に学ぶ環境ってどんな環境かな?」「自分が主体的に学んでいるって感じるときはどんな時でしょう?」というところまで昨年度話してきました。

     子どもたちだって,「勉強することは大切だ」「勉強はしたほうがいい」って分かってはいるはず。分かってはいても,やれない子がいるとすれば,それは「勉強すること,学ぶことの価値」がまだ十分に確信がもてていないということだろうなあ。ならば,「学ぶことの価値って何だろう?」を教師と子どもで一緒に探れるような取組を学校としてみんなでしてみたいなあ,と私は思うんだけどなあ。