次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2015-02-17

    次年度計画の中から

    20:33

     年度末になってきたので,会議も次年度計画にかかわるものが多くなります。いわゆる次年度の教育計画にかかわるものです。

     校長先生から次年度の教育課程編成方針が,文書でもだされ説明も受けての次年度計画ですから,そこに書かれていることを具現化するのによりよい計画を立てることが重要になります。

     私は校内研究や志教育,総合的な学習の時間などと言った,主に学習指導の中核をなす部分を担当させていただいているので,問いかける中身も伝える中身も自ずと学校の教育目標の根幹に関わるところが多くなります。

     

     私は校長ではないので,どこまで,どういう伝え方で言ったらいいのかを迷うときもあります。それでも,

    「これは伝えた方がいいだろう,提案した方がいいだろう」

    と思うことは,やはり皆さんに伝えたり提案したりします。

     次年度は,ずっと前から必要だと思い,ぜひ実現させたいと思っていた『学校教育目標について話そう~「心身ともに豊かで,自ら創造的に生きる子どもの育成」というと?」

    が年度初めにやれそうな段階まできました。

     教育目標がイメージする子どもの姿を職員間のおしゃべりを通してイメージのすりあわせをする時間です。だれもがまったく同じイメージを持つ必要は無いけれど,学校の基本方針をつかむためには必要な時間でしょう。

     年度始めや学期終わりには,こういう話を職員みんなでしていきたいなあと思うのです。