次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2015-02-13

    学校の教育目標

    22:52

     次年度の教育計画の検討会がスタートしています。

     「教育目標にある言葉について,書いてあることは,その通りで分かるんですけど,そこに書いてることの中身についてみんなでもっと話してから年度をスタートさせたいよね。」

    「それがあると,振り返りをするときに,そこをもとに話し合いが出来るしね。」

     年度初めに校長先生から「学校教育目標についての説明」がされることはあっても,その教育目標について職員間で

    「これは具体的にどういう姿かというと…。」

    みたいに話をすることは実はあまりありません。年度始めの作業にすぐに入りたい気持ちは分かりますが、1年間の活動の根本方針である学校の教育目標についてのイメージをすり合わせることは、何にも増してとても必要なことだ感じています。

    それは校内研究であれ、各行事であれ、同じことですよね。職員会議で子どもの姿や授業について対話する、そんな会議なら楽しい。学校として一番大切なところこそ、公的に時間を設定し大切にする、そんなことができそうな期待。役割分担とかは印刷物でもなんとかなりますよね。

     年度初めの「学校教育目標について話そう」会が,なんとなく次年度は出来そうな下地ができてきました。

     この根っこのところを職員みんなでイメージを摺り合わせていこう,という意志が大切なんだと思うんです。