次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2015-01-07

    職員も対話からスタートする新学期です

    16:37

    1/5,6の午前午後,計4回の講演会石巻市のほぼ全員?が参加したことになります。どなたのか,というと先日の栗原慎二先生。

     正式な話はまだ聞いていませんけれど,もしかすると石巻市正式アドバイザーに栗原先生がなったのかも?しれません。4回の講演は,それぞれテーマは違うものの,同じ栗原先生がお話しされることですから,内容は違ってもコアの部分は同じはずです。本校でも4回それぞれに2~3人が分かれて参加しています。

     明日は始業式で,午後はある程度余裕がありますので,その講演会に参加して考えたことや感じたことをベースに,全員でワールドカフェを行うことにしました。

     今までは,誰かが研究会などに参加するとその内容を「伝講」という形で,一方的に伝えるという形になりがちでした。そういう場合はどうしても聞く方は内容もよくつかめず,かといって伝える人も十分理解しているというほどでもなく…。というわけで,なんか残念な感じなりがちでした。今回は同じ先生の話をテ,ーマは違えど全員が聞いているという条件を活かします。聞いたことをそのままにしないで,みんなでしゃべる。furutaさん風に言うと,インプット,アウトプット,インプット,アウトプット…,ですね。

     職員同士で,子どもや授業のことをあれこれ話す。今までも校内研究でホワイトボードミーティングなどをしながらやってきたことではありますが,だからこそ,みんなで対話をして新学期をスタートします。

     きょうは皆さんからたくさんのお土産のお菓子をいただきしたので,それぞれ,そのお菓子とコーヒーをもって,明日はワールドカフェです。