次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2014-05-10

    ホワイトボードミーティング練習会

    19:40

    「『元気になる会議』ホワイトボードミーティングにの進め方仙台練習会」に参加しました。

    仙台での練習会には初めての参加です。

    それでも、顔見知りの方もちょっとkたりと。

    一般企業の方も参加している会です。これがいいなあ。学校現場以外の方と一緒学ぶきかいはとても貴重です。学校での学びが、社会につながることを感覚的につかむのには、自分が学びの場を広げていくことが必要だなあ、と感じています。まだまだ足りないんですけどね。

    今日練習したのは、

    ①朝会議

    ②役割分担会議

    の2つ。

    聴きながら書く、 のも追いつかなかったり、聴き取れなかったり、ということもあるから、ファシリテーターとサイドワーカーが目的を共有してお互いに波長を合わせる感覚も必要だなあ、なんて感じてきました。お互いで歩み寄る感覚かなあ。

    遊びと学び 会社活動自分用メモ

    12:13

    昨日、地元の研究サークルで昨年度の「会社活動」の報告をしました。その中で感じたこととメモ。

    ◯会社活動は、実は教師が子どもにどれだけ預けて、そして待てるかが結構肝心。教師が待てなくなると、会社活動はだんだんしりすぼみ。

    ○最初は教師からみて「ゴタゴタ」する期間はある。しかし、それは当たり前。それも大事な学び、と捉えられることが大切。(それには、「今はこの段階」とか「これかこうなるはず。」という見通しを教師が持てているとよい。だから1年目より2年目、2年目より3年目という風にだんだん安心感は増してくる。だから,1年目はなかなか高いチャレンジになるかも。)

    ◯だから、1年目はスーパーバイズしてくれる人がいると、不安は和らぐ。

    学習指導要領をよく読み、学習指導要領で求めている力を純粋に追求する活動であることを確かめながら。

    子どもは(大人も)やりながら学んでいく。無から作って行くところがおもしろい。0から100にはならない。今の段階があって次の段階があることを。うまくいかなかったところが次への学びになること。

    ◯させよう、と思うとうまくいかない。「好きなことをする。」「楽しいことをする」と「みんなの役に立つ」「みんなの笑顔につながる」だけを求める。あとは、教師がプロセスをつくる、アドバイスをする。

    ◯まずは「楽しむ」ことを十分にさせてよい。むしろ必要。自分が十分楽しんだそのあとに、それだけでは飽き足らなくなり、「みんなの役に立つ」「みんなを笑顔にする」レベルで楽しむようになる。

    ◯だから、最初の段階は、子どもたちが楽しむ時間を十分ようしてあげて良い。むしろ、そのほうがいい感じ。ぞのあとに、教師が必要に応じてちょっとずつアドバイス、フィードバックしていく感じ。

    ◯「遊び」と「学び」は実は同じ。遊びが学びになるし、学びが遊びになる。