次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2013-08-28第1回目の水泳(水遊び)指導

     2学期が始まり,1,2年生の水泳指導(水遊び)も始まりました。2学期といっても,1学期中はプールが修理中だったので,今年度初の体育でのプールでした。

     夏休みの間に,1年生も2年生もけっこうたくさんプール開放に来ていたので,その中でわりと潜れるようになったり浮けるようになったり,泳げるようになったりしていた子がけっこういたのはよかったで。

     夏休みの間に,模造紙で水泳の「チャレンジ表」をつくって,できた技にシールをはっていくようなものをつくって取組はじめました。今日は実際の体育の授業の中での運用となったわけですが,子どもたちはやっぱり水に入ってしまうと,夢中になるわけで(苦笑)意識的にチャレンジする子もいれば,何にチャレンジするか??な子もいた感じでした。まあ,それも予想した上で,ある程度夏休みにできるようになっていた子たちが伝えていくことを期待もしていたのですが,今回はあまりそれも機能しませんでした。

     一緒にやっていた先生たちで相談して,プールサイドに挑戦する技の名前と図解を掲示しようか,ということになりました。そうすると,プールの中に入ったまま,チャレンジする技(例えば棒くぐり,とか,だるま浮き,とか。背浮きとか)が何か分かり,それぞれが見通しがもてるだろう,と。

     そんな相談をしていて,放課後には特別支援の先生が,ちゃんと「わざの一覧表」をつくってくださいました。感謝!

     で,子どもたちが明日学校にきたらすぐに見られるように,廊下にその一覧表と,だれがどこまでできたかが分かる「チャレンジ表」を,1,2年担任と特別支援の先生とで貼ったのでありました。

     さて,明日は第2回目の水泳(水遊び)指導です。