次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2013-08-21だんだんと

    「日本は,世界有数の数学大国なんですよ!」

    「なのに,そのことを,国民の大多数がしらない。」

    「それどころか,大人も子どもも,『数学』と聞いただけで,いやな顔をする。なぜ?テスト,テストで,本当の数学の楽しさを味わってこなかったからでしょう?ぼくはそれが悲しい!」

    「先生が,堂々と,『私にも分からない。一緒に考えよう』といえるような授業に早くならないか,と私は思っている。わかりきった答をあてるのはつまらない。」

     昨日の桜井先生はこんなことを言っていた。(私のメモをもとにすると。)多くの校長先生,教頭先生クラスの先生たちに。学力,というもののとらえ方が,少しずつ変わり始めている兆しをここ数年,強く感じます。

    (^o^)

     昨日の午前の講演も午後の講演も,根っこは,全ての子が学ぶことを楽しめることが大事,ということだったと思う。