次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2013-06-11運動会みたいな取組か

     運動会の,職員の「お疲れ様会」(飲み会)は,けっこう盛り上がって楽しい。その楽しさも,運動会での子どもの頑張りや,練習期間中のエピソード,などを語り合う楽しさ。うまくいったこともちょっと失敗してしまったことも,それぞれいい話題になって,楽しい。

     考えて見ると,運動会の,これ,が一番楽しい。「お疲れ様会」(まあ,打ち上げ?)はいろいろあるけれど,学芸会のそれより楽しい。指導主事訪問のそれ,や送別会(分散会)よりも。

     なぜかな~,と考えると,子どものリアルなエピソードがたくさん語られるのが運動会の打ち上げだからでしょうか。

     運動会の児童会スローガン。校長先生も事あるごとに,子どもたちや職員に「スローガンを目指しましょう」と語るし,もちろん我々もそこを意識して取り組みます。子どもももちろん。練習期間中は,全校練習や学年部練習などと,子どもも職員も学年,クラスを越えて取り組みます。一つの目標をみんなで意識して,一緒に一定期間中,活動します。そこかなあ。

     年度末の分散会で,

    「今年は,こういう学校作りをみんなでめざしてきましたね。ほんとうにおもしろかった。」

    みたいな飲み会ができ,お互いに共有できる子どもたちのエピソードを山ほどできると,おもしろいなあ。運動会みたいな取組を,校内研究や学校作りに生かせるはずなんだよね。