次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2012-09-02さて

    教師花伝書 (教育単行本)

    教師花伝書 (教育単行本)

    ここに出してもいのかな?なんてね。

    アメリカには『医者はベッドの傍でで育つ』という格言がある。それに倣って『教師は学校で育つ』といってよいだろう。」(引用)

     学校で,授業の話をしているだろうか。子どもの姿を日常的にみんなで語り合っているだろうか。もちろん,していないこともない。しかし,子どもの成長や学びを請け負っているものとして,職場でそのことについて,同僚と議論したりする時間は圧倒的に少ない。年間10回に満たない授業研究会ではたかがしれている。

     日中は,それぞれの教室に分かれて授業を行い,わずかに残った放課後は事務仕事など。それじゃあ,その時間もないと言えばない。時間を生み出すには,一緒に授業をし,振り返る事ぐらいしか今のところ思い浮かばない。

     教師が「教える専門家」から「学びの専門家」へ,という提言も納得。時間がない,といっている場合じゃないね。出来るところからまずやり始めないとね。さて,どうしよう。

    http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1325092.htm

    これともつながってきますね。