次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2012-08-25疑問

    http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012082401002398.html

     これによって,教育はよくなるのだろうか?

     子どもの成長に本当につながるのか?

     教員にとっても,子どもにとっても,保護者にとっても,いいことはあるのだろうか?

     教育は信頼の上に成り立つものであり,信頼をお互いに構築しようとする営みの上に成り立つものではないのだろか。

     当事者同士(教師と子ども,保護者)が常に「よりよい学校」「クラス」「授業」にするための目的共有の場をもつ,きっかけになるのならいいかもしれないが,そうではなさそうな…。