次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2011-01-17事後検討会でした

     今日は,先週の金曜日に行われた授業研究会の事後検討会でした。

     テーブル毎に3~4人ずつ座って,

    ・生き生きと学んでいた子どもの姿を具体的に

    ・そのような姿が見られた背景はなんだろう?

     この2つについて,自由におしゃべりをするだけのもの。

     私は一応研究主任なので,みなさんのおしゃべりを聞きながらホワイトボードに書き込んでいくだけ。

    「生き生きと学ぶ子どもの育成」というテーマで,一人一人が自由な実践をするので,授業研究も教科はいろいろです。手立ても,授業者のテーマによって違います。そんな感じで続けてきて,クラス作り(環境)と学習指導は切っても切れない,というのが学校のスタンダードになってきました。(まあ,当たり前なんですが)だから,今日みたいな場でも,授業を観る視点に「子ども同士の協力・人間関係」「笑顔・笑い」「安心感」「自己肯定観・自己実現」なんていうのが主流です。

     そして,何より,参加しているみんなが,リラックスして笑顔で話しています。

     「校内研究の話し合いの時間が楽しい!」

    と言ってくれる方もいます。嬉しいです。