次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2010-12-27その先

     今日は地区の教員の研究発表会があって,そこに参加して来ました。

     主に,学校として取り組んでいる研究(校内研究)の実践報告が多く,どこも緻密に考えられた実践だなあと思いました。

     私なりに考えたことは,

    「その先には,何があるか考えたいなあ」

    ということでした。

     うまく言えませんが,例えば,その研究主題を達成することが,その子の育ちの中で,どういう意味を持つのか,そこを考えながらやりたいなあということです。

     例えば「自分の思いや○○を伝えられる児童の育成」というテーマだとしたら,そうなることが,そこを目指すことにどんな意味があるのか,というところをはっきりさせたいということです。その子の今後の生き方にどんな生きる力となって働くのか…,といっていいでしょうか。

     本校の研究テーマは「生き生きと学ぶ子どもの育成」。3学期はじめの全体会では,そのテーマを達成を目指す意味について,みんなとまた「雑談」するところから始めたいなあ,と思いました。