次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2010-10-04信じる,とは

     学芸会の練習。

    サークルになって「今日はどんな練習したい?」と問いかけることからスタート。

     「しばらく休んでいた○君が今日から登校したので,グループ練習がしたい。」

    「○○のグループで,動きをもう一回やりたい」

    とうような意見が多かったので,今日はその希望通りに。

     体育館のあちこちで,それぞれのグループで練習している。児童公開まであと1週間ちょっと,というところで,私の安心のために仕切りたくなってしまうがぐっとがまん。

     子どもたち自身が自分たちの舞台をつくる,つくっているという気持ちをもってチャレンジしない限り,本当の達成感は味わえないだろから。

     福島の会では「子どもを信じること」についてあらためて考えさせられた。「信じる」とは,言葉でいうほど簡単じゃない。しかし,子どもたちの力を最大限引き出すにはやはりこれしかないだろうと思う。子どもたちよりも,私自身の問題である。

     信じることを楽しもう。

    katokiti2003katokiti20032010/10/05 00:22>信じることを楽しもう。

    グッと来ました(T_T)
    ぼくもやります(^^)/

    motoryoumotoryou2010/10/05 20:51やっぱり最後は「楽しむ」しかないんだよな~と思います!