次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2010-06-23理科では

     3年生の理科は今は昆虫の学習。モンシロチョウの幼虫もたくさん持ち込まれるわけだけど,なかには,アオムシコマユバチに寄生されていたものもあったりして,それはそれで,びっくりする。アオムシもそう簡単にはモンシロチョウになれない。その繭もそのままにしていたら,そこからまたまたアオムシコマユバチがかえったりして…

    「わ,先生,アオムシコマユバチがかえってる!」てなことになる。

    昆虫好きが多いので,とにかくいろんな昆虫がもちこまれる。ハサミムシやらオサムシやら,ハマムグリ,カミキリ,クワガタ…。先日はカマキリの卵が教室で孵ってしまい大騒ぎ。

     昨日は,畑の穴掘り部隊が,暑い中1時間以上も穴を掘りつつ,何かの幼虫やらさなぎやらをゲットしてきた。

    「これは多分○○のさなぎだ~」

    「いや○○じゃね?」

    とか,盛り上がっている。

    教室で飼っていたカブトムシの幼虫も今日さなぎになった。朝は白かったのに,昼過ぎには褐色に。すご~い。

    算数で入ってくれている先生が,教室に入るなり

    「この教室,あつい…。熱気?」

    といっている。ま,それもそうでしょ。まだまとまりはないけど,エネルギーはあるから!