次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2010-06-06校内研究便り

     私は基本的に,通信を出すのが好きなので,クラスでもけっこう出す。もともと,「綴り方」に興味があったので。

     で,研究主任として,「研究通信」も原則週1で出している。話すとくどくなるし,なんて言ったか忘れてしまうし。みんなで常に協同的に,そして無理なく楽しく,ためになるという方針を守り続けていくためには,けっこう有効ではないの?と思っている。

    「みんなで,こっちの方向でいきましょうね。おかしいなあと思ったら声をあげてね」

    というのを常に発信しているつもり。

    今週の通信の冒頭にはこう書きました。

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    先月は第1回のWS,そして先日は第1回の授業研究会。本年度の校内研究も表面的に動いてきました。しかし,WSも授業研究会もそれは年間を通しての“アクセント”です。それをきっかけにして,自分のクラス作りや授業作りを捉え直したり,私たちのチーム力を高める機会にする,という意識が大切かと思います。WSも授業研究会もそこがゴールではなく,次のスタートのための“サービスエリア”みたいなものと捉えたらどうでしょう。本当に重要なのは,毎日できること,継続してできることで「いい学校」「いいクラス」を,職員みんなで共同して,つくることですから。無理なく楽しく,ためになる,でいきましょう。

     先日見えたカウンセラーのY先生が

    「この学校の,職員室の雰囲気,とってもよくてびっくりしました!」

    と話してくださいました。うれしいことですね。


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    派手さはなくても,みんなで進む一歩ずつを大切にしていきたいです。