次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2010-03-24同じようなことを

    先日の「ほぼ日手帳」の日々の言葉。

    「いっしょに夢中になって仕事した仲間だとか,たっぷりの時間を共に過ごした友達に,久しぶりに会ったときに

    『ああ,同じようなことを考えていたんだ』

    と顔を見合わせるようなことがあります。そういうのって嬉しいものなんですよね。分かりますよね,大人のみなさんなら,この感じ。」


    今年度,私は,特別支援のO先生とずっと1年間いっしょにクラス運営をしてきました。卒業式がらみで,私とその先生が人前で短い挨拶をする機会が何回かありました。保護者に向けて,子どもたちに対して,本校の職員にむjけて…などなど。

    O先生からこんなこと言われました。

    「1年間,ずっとM先生とやってきたじゃない?だからかもしれないんだけど,何か私が言いたいことと,M先生の言うことがかぶるんだよね~。この間何回か挨拶に何言おうかって考えてると,先にM先生がそのことしゃべってるんだよね~。やっぱ同じようなこと考えてるんだな~って思ったなあ」

    O先生は私の,ずっと先輩で,とてもすてきな先生です。嬉しかったですね。ずっと同じ子どもたちを見てきて,同じ事を目指してやってきたのですから感覚,価値観も近くなってきたのかもしれません。

    やっぱり,一緒にやりそして対話を重ねること。それが一番です。クラスでも職員集団でも。さあ,次年度,子どもたちとも他の職員方とも,みんなでつながって,目標を目指します!