次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2010-03-06あいさつ

    校内の2人の先生から,それぞれ別な場面で,子どもたちのあいさつをほめていただきました。

    私個人的には,みんなでそろってする挨拶にはなんか違和感を感じます。それよりも,会ったときや言いたいとき(言うべき時)にするのが普通の挨拶だと思うので,子どもたちにもそう言います。

    「おはよう(ございます)」「ありがとう(ございます)」「サンキュー!」「さようなら」「じゃあね~」「バイバイ!!」「またね!」「ごめんなさい」「あ,ごめん!」…

    「あいさつをしましょう」「あいさつをしなさい」という投げかけ?も必要な場面もあるでしょうが,挨拶したくなる環境,機会,雰囲気をみんなでつくれたらいいんだと思っています。

    「そのほうがみんなが楽しく過ごせるよね~」

    なんて感じで。

    あいさつする習慣,じゃなくて,あいさつしたいからする,だと思います。

    先ほどの2人の先生から,

    「あいさつしてくれて,嬉しかったな~」

    と言っていただけることが,子どもたちにとっても,気持ちが伝わったといううれしさにつながるのだと思います。