次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2010-01-12状況に応じて

    今日から4日間,中学校勤務です。実際に,中学校2年生と3年生で授業を行いました。

     その後,お世話になる理科の先生とじっくり話し合えたのがよかったです。

    ○児童生徒の学ぼうとする意欲,学びたいという意欲が大切

    という点は,認識は同じです。自分にスイッチが入ることです。

    では,その意欲はどうしたら,より発揮されるか,です。これは児童生徒一人一人,またその状況下で違うと思います。だから,それに対応するためには方法を預け,一人一人が自立して,同時に共同して学び出すことが必要だでしょう。(「教える」ことも含めて,です)

    しかしながら,「みんな」が達成できなければなりません。その点で「う~む」です。初対面ながら,子どもたち一人一人が力があり,何とか課題を達成しようとしていたことはよく分かりました。素晴らしいと思います。問題は「みんな」が達成できなかったことです。

    短期間の授業です。状況に応じて,柔軟にいこうと思います。どうするか,いろいろ悩みますが,それ自体私自身の学びですね。