次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2009-12-15対話から

    学校って子どもたちとは日常的に話す機会がもちろんあるんだけど,親とは,話す機会はけっこう限られている。

     学期に1回くらい,体育館に全職員と全学年の親が,集まって2時間くらい出入り自由で,お茶やお菓子付きでただしゃべる機会があればいいんじゃないかな,と思います。

    「子どもにとっていい学校ってどんな学校?」

    とかってテーマくらいは設定して。そうすれば,みんな話したい人と,話したいように話せるし,校長先生はあっちこっちの話に聞き耳たてて,それで親の願いなども判断できる部分も増えるんじゃないかな?

    学校外部評価だって,紙切れ1枚でするんじゃなくて,本当に学校を改善しようとすれば,できるだけ多くの親とリラックスした対話をする時間と場が必要になりますよね。

    あ,PTA総会じゃ言えないことだって,きっとそこでは言えるはず。一人が話してその他のみんなが聞く,って図だけが当たり前じゃないですから。対話からわかり合うことは『学び合い』と同じ。