次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2009-10-22昨日のことから

    昨日のこと。

    11月の上旬に校内マラソン大会があることから,今週から業間マラソンが始まった。私自身は子どもの休み時間は大事にしたい派ではあるが,マラソン大会に気持ちを向けることも,この時期必要だろう,とも思う。

    その業間マラソンで久々に説教をしてしまった。友達と一緒に走るのはまあいいとしても,真剣に取り組んでいるようには見えない。5分程度の走りなのに,途中何度も歩いてみたり。

    マラソンの後,

    「1+1が2にもならないようなら,一緒にやる意味が無いんじゃない?」

    「下級生の手本となった?」

    とちょい,きつめにいった。(う~ん,今思うと冷たく…?)

    必要なことだったとは思うけれど,やっぱり,言い終わったあとはあまり気分がいいものではない。

    助かったには,そのあとの3時間目,みんなで分数のかけ算,割り算の学習を,みんなで一生懸命やっていたこと。やっぱり,子どもたちのいいところを見ていった方が気分がいい。

    終わったことを取り上げてごちゃごちゃいうより,終わったことを振り返り「で,これからどうするといいかな?」

    「もっと,楽しく気持ちよくするにはどうしたらいい?」

    なんて,いつも前を向いた言葉かけができるようにしよう。