次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2009-10-19学習規律

    歌さんのブログを読んで…

    >人の話を聞く、やるべき事をする・・・など色々と学習規律はあるが、「間違えた子をバカにしない」「支え合う」という学習規律は、最も大切な学習規律の一つだ。それにより、授業が安心した学びの場になる。学級づくりにつながっていく。

    すっきりした。その通りだよ!と思った。近頃「学習規律」という言葉でもって,意見を頂くことがあり,もやもやしていた。

    知りたいことがあるから,図書室に調べに行くことは?分からない事があって友達と相談することは?協力して学ぶ…。自ら学ぼうとしている子どもの姿があればそれが最高の学習規律じゃないのかなあ,と思うんですが。

    「規律」とは「人の行為の規準として定めたもの。おきて。転じて秩序。」(岩波国語辞典)とある。ようは自分たちがもっとも学べるように,自分たちで決めたルールなんだと(もちろん途中で改訂も可)思う。「必ずこういうものだ」というものではないのではないかと思う。

     学習規律を自分たちで決めれるほうがレベル高いと思うし,彼らはそれができている。