次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2009-10-06これも異学年?

    学芸会に向けて練習を重ねている。劇の練習も『学び合い』の考えで。

    基本的に,子どもたち同士のコミュニケーションの中で練習をしている。私は,それぞれの練習を見ながら

    「おお~,よくなってきたね~」

    とか,

    「どんな表情,視線だったら伝わるかな」

    とか

    「セリフがないときに,どう伝えるか,どう舞台上を怒りの空気にするかが難しいんだよね~,どうする?」

    なんてことをいいながら,にこにこ?見ている。

    そんな感じで進んできたけど,そろそろ,ぐっと緊張感のあるかなで練習をしたいなあ,と思っていたら,いいことを思いついた。そうだ,他の学年と一緒に練習して,その学年に見てもらえばいいんだ。

    子どもたちに話したら,

    「え~,明日??いきなりだなあ~」

    とかいっていたけど,それはそれで楽しみみたい。

    4年生も6年生も劇の完成度はまだまだだけど,観客を意識するにはいい経験だ。4年生「ごんぎつね」6年生「ベロ出しチョンマ」。両方とも分かりやすい目標としては「観客を泣かせる」。明日が楽しみ。子どもたちは4年生に見られて演技が一皮むけるかな!?だって負けてられないもんなあ。ね,そうでしょ?