次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2008-10-16学芸会直前になって考えること

    2学期の最大の行事の学芸会が直前である。6年生の劇も明日に再度,自分たちの目標を振り返り,その達成のための気持ちを高めたい。

    運動会では,全校で1つの行事を創るという意識で取り組むことが可能だと今年感じたが,学芸会はどうだろう。振り返ってみると,各学年の取り組みの集合体が学芸会となっていたことが多く,全校で1つの学芸会を創るという意識は私自身足りなかった。

    今年は,今までとちょっと違って,私の学年と「荒馬」をやる4年生の間で,練習そのものを見合う,(まあそれだけなんだけど)というのをやってみた。取り組みの過程をお互いが少しでも共有することも学芸会のねらいの達成のためには必要なことかもと感じたので。

    全校みんなで創った,という学芸会にするにはどうする?というのが今後の課題の一つになりそう。児童会ももっとやれることがあるかもね。子どもに聞いてみればいいんですよね。まずは。