次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2008-10-05『学び合い』の考えは実は当たり前なんだよね。

    地域の教育研究会で「『学び合い』の考え方を基盤にした学級づくりや学校づくり」というテーマで報告をしてきた。

    1 何を目指すか

    2 『学び合い』とは

    3 私の教師としてのスタンスの変化

    4 具体的な取り組み

     (1)学級づくり

     (2)授業作り

     (3)学校行事への取り組み

     (4)職場作り

    5 終わりに

    という感じで話してきた。4人という小さな会だったので,あれこれお互いに話ながら,私の拙い授業や学芸会の練習風景なんかもビデオで見ながらやっていたら,あっという間に2時間たった。

     

    そこで言われたこと。

    ○子どもが安心して学ぶことができる環境である。疎外されるんじゃないかという不安を排除することとができる。

    ○あらゆる活動で,徹底している。

    ○子ども同士のかかわりが子どもを育てる。

    ○子ども同士,目標を共有する強さ

    ○ストレートに,シンプルに,追究している。

    「こんなんじゃだめだ」と言われず,受け入れてもらえたことは嬉しい。

    まずは,いろんな方々に知ってもらうことから。

    討議の中で,

    「この考えかたって,本来当たり前に我々が教室で言っていることなんだよね。」

    というのがあった。そうですよね。『学び合い』は決して特別なものではなく,当たり前のことを当たり前に本当に実行しちゃうことなんだよなあ。

    (山形で20分で話せるのかなあ…。不安だ…。なんとかしようっと。)