次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2008-08-05「はじめにこどもありき」

    「はじめにこどもありき」(平野朝久:学芸図書)の第6章「学ぶ者の論理と学んだものの論理」が面白かった。

    分かった人には何で分からないのか,それが分からないというのも,これに当てはまることがあるなあと思いました。

    教師がベストな教えてではない,というのも納得できます。

    keikei2008/08/05 22:40丁寧に読み進めてくださっているのですね。
    「教師がベストな教え手ではない」私もいつもそう思いながら子どもと共に授業を考えています。そして、子どもたちが自分の予想をはるかに超えるたびに、幸せを感じています。

    isinomakiisinomaki2008/08/05 22:58今,事情があって指導案を作っているところですが,いわゆる一般の「指導案」は「学んだ者の論理」からの授業展開設計図ですよね。そう考えると,その通り同じように思考が進んでいくのは限られるのはちょっと考えれば分かること。個性,個性とずっと前から言ってる割りには,個性を育てる授業にはなっていなかったんだなあと反省。
    さて,今回の私の指導案はどうなる!?