次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2008-04-19こういう伝え方もあり?邪道だけどね!

    昼休みに職員室に戻ってきたら,お向かいの先生が

    「はあ~…」

    とため息。

    「お疲れですね~」(笑)

    と言いました。一昨日,私の授業を見てくださった先生なので

    「『学び合い』ならつかれませんよ!」

    といい二人で大笑いしました。

    授業における精神的ストレスはなし,話す時間は教師主導型に比べ激減。だいたい子どもも自分たちでやれている,という実感をもって学習しているので,教師がしからなくてはならない場面など生じませんし。

    大笑いした後,ふと,誤解されてはこまると思って

    「あ~,でも,何もしていないわけではないんですけどね~」(笑)

    と一応言ってみたら,そばにいたベテランの先生が

    「そりゃあそうよ。そうじゃなきゃあ,ああはいかない。」

    と言ってくれました。

    校内で広められるかもしれません。そのためには,まずは6年生の彼らに結果をだしてもらわないとね。結局子ども頼みです。