共存共栄

石川県の公立小学校で『学び合い』実践中。
みなさんと、そして、子どもたちと共に成長していきたいと思います。
興味のある方は、violinist.orchestra.1129とgmail.comを@で結んでご連絡下さい。

2011-09-14

なかなか伝わらない

20:56

自分の思っていることが、なかなか管理職に伝わらない。上手く言えてないからだと思うが…。今日は、まさに撃沈。管理職との関係まで悪くなりそう。自分の言い方が良くなかったんだろうけど。クラスの子どものこと以上に、神経をすり減らしている。小さいことでも、承認が欲しいと思っている自分は甘いのだろうか。

ima-kiyima-kiy2011/09/14 21:24いやぁ、承認ほしいですよね。それが普通だと思います。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/09/14 22:22そう思っていいんですよね。認められない日々が続いて、自己肯定感が著しく下がっている状態です。子どもたちもきっと、自分を認めて欲しいといつも思っているでしょうね。自分自身も教室で気をつけていかなければ…。

jun24kawajun24kawa2011/09/14 22:58分からない人は、分かりません。わかり合おうという気持ちは「誰のため」と分析して、自分のための場合は深追いしないこと。深追いすれば、その人を否定的に見てしまう。分かる人を見つけて、分かってもらう。そして、その人に伝えてもらう。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/09/15 06:18そうですよね。どうしても分かってもらえないときは、分かってもらえる人を見つけるしかないのですよね。何をしていても、「それは違う。」「もっとこうならなければならない。」と言われているようで、もう打つ手なしという状態。それ以上、求め続けても無理な場合は、深追いしない方がいいかもしれませんね。確かに、深追いしすぎて、不信感を抱いてしまいそうなときがあります。気をつけないといけません。

karakusa01karakusa012011/09/15 23:32初コメントだと思います。
今僕とかなり近い状況にあるような気がしました。
僕も管理職と戦うつもりはありません。今の管理職も大好きですから…
でも理解してもらおうとするとギクシャクします。
やはり理解してもらえる味方を増やす方が早いんでしょうね。
同僚でも…保護者でも…子どもでも…

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/09/17 12:57karakusa01さん、コメントありがとうございます。何とか持ち直しました。自分も人間として管理職が嫌な訳ではないので、味方を増やしながら、上手く伝えていけるようにしたいと思います。管理職に授業を見られていると、どうせ駄目な授業だと思ってみているんだろうという思い込みがありました。そんな思い込みをなくしていけば大丈夫かなと思います。

2011-09-12

行事の後の一週間

09:46

運動会という大きな行事が終わりました。その後の一週間、結構大事だと思います。2学期スタートと同時に、運動会一色に染まっていたので、それが突然なくなると、なかなか気合いが入らないものです。

授業一色の生活に戻るわけですから、今週が本当の夏休み明けと思ってもいいでしょう。何とか子どもの気持ちを盛り上げていきたいものです。運動会練習期間とはいえ、授業には力を入れてきたつもりです。運動会前には、課題意識をもたせてあります。

国語「みんなに紹介したいと思う本をポスターにして紹介するよ。『この本、読んでみたい』と思えるようなポスターを作ろうね。」

社会「消防署の人たちは、火事から町の人を守るためにどんなことをしているのかな。」

理科「半月や満月はどのように動くのかな。動き方には決まりがあるのかな。」

この続きが、今週の授業です。何とか意識が続いてくれているといいのですが。とにかく、重要な一週間であることに変わりはありません。気を抜かず、でも力を入れすぎず、適度に頑張っていきたいです。

運動会終了

09:31

運動会を終えた昨日。特に何をするわけでもなく、ボーッと過ごしてしまいました。

前日の天気予報によると、天候が少し心配だったのですが、当日になると全く問題なく、日差しが照りつける暑い一日になりました。あつかったのは気温だけではなく、子どもたちの気持ちも熱かった運動会だったかなと思います。

特に応援は燃えていました。(相手チームの方でしたが…)運動会後の解散式で、団長をはじめ、みんなが泣けるってすごいと思います。それだけ思いがこもった応援だったということでしょう。対する自分のチームの方は…何だか冷めた感じ。もちろん声は出ていました。でも、相手チームとは何かが違う。どちらかと言えば、やらされ感が強い。

その違いはおそらく応援が子ども主体であったかどうかではないかと思います。子ども自身が、自分たちで作り上げてきた応援だからこそ、気持ちが入る。やってよかったと思える。教師が、ああしろこうしろと言ってできた応援は自分たちの応援ではないから、気持ちが入らない。きっとこういうことなんだろうなあと思います。

教師がどういう立ち位置で子どもに関わっていくのかが重要であるということを学びました。もし、応援担当になったら、それを意識していきたいなあと思います。

クラスによっても気持ちの熱さが正反対の学年がありました。気持ちが一つになってるクラスは雰囲気で分かります。お互いに励まし合う。助け合う。応援の声が一つ。(ただ大きいのではなく、みんなの声がそろっている)表情がよい。こんな状態になれば、クラスはまとまっていくのかなと思いました。

自分のクラスはというと…基本的には、子ども主体のスタイルでいったつもりです。でも、希望や思いはその都度伝えていきました。それを形にするのが子どもたちだと思ったので。方法ではなく、目標を伝えたつもりです。うまくいったかどうかは分かりませんが、子どもたちは子どもたちなりに努力し、今できる最高の形を示してくれたと思います。その証拠に、運動会後にとった全体写真は、みんな満足そうな顔をしていました。

1学期、なかなか思っていることや感情を表に出さない子たちでしたが、少しずつ、心を開いてきたかなと思っています。

o4dao4da2011/09/13 22:38お疲れ様、昔より分析力が増している感じがします。自分ごとですが、怒声ばかりでセルフコントロールに欠けます。非常に困っています・・・。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/09/14 22:41似たようなもんです。自分の場合は、子どもに対してのセルフコントロールではなく、大人に対してですけどね。自分が嫌になってきます。

2011-09-09

明日、運動会

22:05

天気は何とかもちそうな感じです。

2学期早々、体に応える1週間でした。ここのところ、家に帰ったら眠たくて仕方がない。かなり早い時間から寝てしまいます。運動会の練習疲れでしょうか。

そんな中でも、よいのは運動会練習の合間の授業が集中できていることです。運動会の練習が長引いて、次の時間に入ってしまったときなどは、たいてい身が入らないものです。でも、今年は自分の中で、運動会練習は運動会練習、授業は授業と頭の切り替えがスムーズにできています。こちらがきちんと切り替えているので、子どもたちも同じように切り替えることができているようです。

運動会が終わった途端、だら~っとした状態になってほしくないので、運動会練習期間中であっても、けじめはつけていきたいという考えです。各教科、課題をもった状態で運動会を迎えるので、運動会明けも課題意識が持続するということが期待できます。

運動会に向けて、子どもたちは燃えていますが、授業にも燃えることができるようにしていきたいものです。

o4dao4da2011/09/09 22:17こちらがきちんと切り替えているので、子どもたちも同じように切り替えることができているようです

すごいじゃん くたくたにならず
どうしたらそういうふうにできるの

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/09/10 05:23いやいや、くたくたですよ。
気合いでやっているという感じです。

o4dao4da2011/09/11 12:38運動会おつかれさまでした。また感じたこと教えてください。

2011-09-05

今週スタートは…

22:41

今日は、何だかきつい一日だったなあ。どうしてだろう。週末で疲れを取り切れなかったのだろうか。

表情が硬い。自分でも分かった。先週よりも褒めの言葉が出づらい。子どもに対して素っ気ない態度。子どもたちに申し訳ない。

何とか先週のようにと心がけて過ごしたつもりだったが、どうもしっくりこない一日だった。

こんな状態だったからか、教師の心の中を映すかのように、子どもたちはあまり落ち着きがない。けじめが足りない。(管理職が見ているときは、特に行儀が悪く感じるのだが…)とにかく、何か先週とは違う雰囲気を感じた。

特にうまくいかないのは、やはり課題づくり。子どもがのらない。反応が薄い。どうすれば、子どもが心から「やってみたい!!」「なんでや~!?」と思えるような課題づくりができるのだろうか。彼らの目を輝かせるためには…?この辺を、詰めていかなければいけないな。

あと、やっぱり自分の思っていることを、なかなか表に出さない。何人かの発言してくれる子に任せて、自分は何も言わないということの常態化。どうすればいいかなあ。

でも、あまり焦るのはやめよう。自分のペースを崩すと一気に歯車が狂って、潰れてしまう。あくまで自分のペースで一歩一歩、地面を踏み固めながら進んでいきたい。

ogymogym2011/09/07 22:32>でも、あまり焦るのはやめよう。自分のペースを崩すと一気に歯車が狂って、潰れてしまう。あくまで自分のペースで一歩一歩、地面を踏み固めながら進んでいきたい。

私もきっとそうするなと思いました。

KUMIKUMI2011/09/08 00:31あたしはそんなに凝った授業はできてないけど、2学期子どもたちの
成長をすごく感じるスタートになったよ。今まで不平不満ばかりだった
人たちも協力して活動できるようになったかな。

先日、おもしろいゲーム…というかエンカウンターを思いついて
クラスで実際やってみた。クラスメイトの名前を書いた紙を
床に置いて、両端から「〇〇(名前)大好き!」「△△大好き!」
って言いながら1マスずつ進む。出合ったとこでジャンケン。
勝ったらまた「~大好き」を言いながら進み、負けたら列の後ろに
並び直すってだけの内容。クラッシュジャンケンとか言うのかな?

でも中学年な子どもたちにとって、たとえゲームでも男女問わず
「大好き」って口にするのは照れるんだよね。「まぁまぁ、はダメ?」
なんて言った子もいたから、「じゃあ“ありがとう”にする?」って
妥協案を出したら、クラスのノリのいい子が「ありがとうじゃ物足りない。
大声で大好きって言わなきゃ面白くないじゃん!」って言ってくれて、
みんなで大好き大連発したんだよね。ゲームと割り切った言葉でも、
プラスの言葉を言われて嫌な気分になる人っていないでしょ。
<今、この場で><一人も欠けることなく全員で>っていう課題が
できて胸のつかえがとれたというか、みんなサッパリした顔に
なった気がするんだ。もちろんあたしが一番大きな声でみんなのこと
大好き!って言ったよ。学習の歯車がうまく回ってない時は、
まず人間関係というか、心理的なところから固めるのがいいんじゃないかな☆

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/09/09 20:21ogymさん。はい、あんまり自分のペースを崩したくないのです。2学期は、できる限り自分のスタイルを貫いていくことを心がけたいと思っています。

KUMIさん、いつもありがとう。
やっぱり、子どもたちは楽しいことが好きなので、そういう時間をとってあげるのは大事だと思います。それくらいの余裕を自分がもっていけたらいちばんいいですよね。授業ももちろん大事なんだけど、そればっかりだとやっぱりなんだかつまらない…。みんなで楽しむことで、授業にも身が入るんだろうなあと思いました。

2011-09-04

型にはまらない

22:29

怒濤のように書いていますが、思いつくままに…。

これまで授業で失敗(?)というのか、結果が出ないのは、結局、型にはまった授業しかしていないからなのではないか。自分のしたい授業ではないんだ、きっと。だから、やっていてもつまらない。

「こうしなくちゃいけない!」

と思いすぎているのかな。もう、お決まりの型なんて無視して、自分のやりたいようにしようかなと思う。やってみてうまくいかなかったら、そのとき修正すればいい。自分がこだわりをもってやる授業なら、やりがいもきっとあるだろう。やらされている授業じゃない。見せ物の授業じゃない。目の前の子どもたちにとって、自分がベストだと思う授業をすればいいんだ。授業って、本来楽しいはず!

週案の変容

22:06

2週に1回、週案を提出することになっている。これまで、週案を書くのに相当な時間を費やしてきた。なぜなら、課題やねらい、展開まで事細かに記載していたからだ。

でも、最近気づいた。そんなに細かく書いてあっても、あまり役に立たないということに。細かすぎて、逆に何をするんだったか分からなくなってしまう。

だから、2学期から細かすぎる週案はやめた。そして、時間をかけない。

きっと、週案を立てるときに大切なのは、見通しをもつことなんだ。いつ、どんなことをするのかが分かればそれでよい。簡単でもよい。でも、抜けてはいけないのは、子どもたちにどんなことを考えさせたいのか?ということかな。

ここで、こんなことをさせて、こんなことを考えさせて、こんなこともできたら面白いなあ。という感じで楽しんで作っていけば苦にならなさそう。子どもと一緒にする楽しいことの計画だと思えば、わくわくしながら作れそう?難しいかな。

改善点

21:58

運動会の練習の合間にポツンポツンと授業時間がある。子どもたちにとっては、練習疲れの中、あまり集中できない時間かもしれないが…。でも、そんな時間だからこそ、子どもたちが本気になれる授業がどんなものなのかが見えてくるかもしれない。先週、授業をしながら気づいたことをメモしておく。

・達成すべきこと(目指すゴール)が不明確だと、子どもたちが混乱する。動きが鈍る。子どもが追究したい!と心に火がつくような課題を提示したい。

・授業開始時の話が長すぎると集中力大幅ダウン。言いたいことは簡潔に!

・全員が達成することのよさを実感させられていない。教師が全員達成はすごいことなんだ!という喜びを全身で表すとよい?感動を伝える?そうすると、そんなにすごいことなんだ~と思える子が増えてくるかも。

来週からの自分の課題である。

scorpion1104scorpion11042011/09/06 21:51その通りだと思います。見通しがあれば、ゆったりと構えることができますよね。