共存共栄

石川県の公立小学校で『学び合い』実践中。
みなさんと、そして、子どもたちと共に成長していきたいと思います。
興味のある方は、violinist.orchestra.1129とgmail.comを@で結んでご連絡下さい。

2011-09-04

型にはまらない

22:29

怒濤のように書いていますが、思いつくままに…。

これまで授業で失敗(?)というのか、結果が出ないのは、結局、型にはまった授業しかしていないからなのではないか。自分のしたい授業ではないんだ、きっと。だから、やっていてもつまらない。

「こうしなくちゃいけない!」

と思いすぎているのかな。もう、お決まりの型なんて無視して、自分のやりたいようにしようかなと思う。やってみてうまくいかなかったら、そのとき修正すればいい。自分がこだわりをもってやる授業なら、やりがいもきっとあるだろう。やらされている授業じゃない。見せ物の授業じゃない。目の前の子どもたちにとって、自分がベストだと思う授業をすればいいんだ。授業って、本来楽しいはず!

週案の変容

22:06

2週に1回、週案を提出することになっている。これまで、週案を書くのに相当な時間を費やしてきた。なぜなら、課題やねらい、展開まで事細かに記載していたからだ。

でも、最近気づいた。そんなに細かく書いてあっても、あまり役に立たないということに。細かすぎて、逆に何をするんだったか分からなくなってしまう。

だから、2学期から細かすぎる週案はやめた。そして、時間をかけない。

きっと、週案を立てるときに大切なのは、見通しをもつことなんだ。いつ、どんなことをするのかが分かればそれでよい。簡単でもよい。でも、抜けてはいけないのは、子どもたちにどんなことを考えさせたいのか?ということかな。

ここで、こんなことをさせて、こんなことを考えさせて、こんなこともできたら面白いなあ。という感じで楽しんで作っていけば苦にならなさそう。子どもと一緒にする楽しいことの計画だと思えば、わくわくしながら作れそう?難しいかな。

改善点

21:58

運動会の練習の合間にポツンポツンと授業時間がある。子どもたちにとっては、練習疲れの中、あまり集中できない時間かもしれないが…。でも、そんな時間だからこそ、子どもたちが本気になれる授業がどんなものなのかが見えてくるかもしれない。先週、授業をしながら気づいたことをメモしておく。

・達成すべきこと(目指すゴール)が不明確だと、子どもたちが混乱する。動きが鈍る。子どもが追究したい!と心に火がつくような課題を提示したい。

・授業開始時の話が長すぎると集中力大幅ダウン。言いたいことは簡潔に!

・全員が達成することのよさを実感させられていない。教師が全員達成はすごいことなんだ!という喜びを全身で表すとよい?感動を伝える?そうすると、そんなにすごいことなんだ~と思える子が増えてくるかも。

来週からの自分の課題である。

scorpion1104scorpion11042011/09/06 21:51その通りだと思います。見通しがあれば、ゆったりと構えることができますよね。