共存共栄

石川県の公立小学校で『学び合い』実践中。
みなさんと、そして、子どもたちと共に成長していきたいと思います。
興味のある方は、violinist.orchestra.1129とgmail.comを@で結んでご連絡下さい。

2011-09-01

認め、励まし、褒める…自己存在感

21:04

2日目の今日をふり返ってみます。

初日に引き続き、「うれしい。」「ありがとう。」という言葉はたくさん使っていました。

あとは、「がんばったね。」「さすがだ。」「大丈夫。できるよ。」など、認める、励ます言葉も使いました。

一日を通して、とにかく良いところを見つけて褒めることを基本スタイルとして過ごしました。

もう一つは、話を聴くことの意識。一人ひとりの話を丁寧に聴きます。でも、一人だけにそんなに時間を取ることができないので、短い時間でも、丁寧に受け答えをすることを心がけました。特に相づちを打つ、子どもの顔を見て聴くことです。

今日から、運動会の練習がスタートし、かなりヘトヘト状態ですが、何とか乗り切ることができました。今週、あと一日頑張りたいと思います。

【よい】

よさこいの練習で、3年生にとても親切に教えていた。先輩らしい態度。

・うなずいて話を聴く子が3人は確実にいる。

・給食準備のスピードアップ&片付けの美しさアップ。

・今日も、笑いが起こる瞬間があった。

【うーん】

・マイナス言葉が多い子…相手をイライラさせてしまう。

・全体の前で話せない。思っていることがなかなか言えない。何をどう言っていいのか分かっていない?

・気持ちの切り替えがやや遅い。けじめのなさ。

o4dao4da2011/09/01 22:27読みながら

・うなずいて話を聴く子が3人は確実にいる。

・給食準備のスピードアップ&片付けの美しさアップ。

・今日も、笑いが起こる瞬間があった。

【うーん】

・マイナス言葉が多い子…相手をイライラさせてしまう。

子どもの姿=教師の心、教師の姿のようだなと感じました。文化形成がキーでしょうね。のぼりざか型で。自分も振り返れました。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/09/03 15:54子どもの姿=教師の心、教師の姿…その通りかもしれません。鏡に映った自分を見るように教壇に立っています。おそらく、今はいい状態。これを続けていけたらなあ。無理しない程度にやっていきます。