共存共栄

石川県の公立小学校で『学び合い』実践中。
みなさんと、そして、子どもたちと共に成長していきたいと思います。
興味のある方は、violinist.orchestra.1129とgmail.comを@で結んでご連絡下さい。

2011-06-18

若手同士の会話は力になる

14:16

先日、若手で集まって話をする機会があった。

自分にとって初めて顔を合わす人ばかりだったので緊張した。

講師の方も多く、目前に迫った教員採用試験に向けて頑張っていた。

今回、話をした人たちは自分よりも若い人たちばかり。自分よりも若い人が、とても熱心に頑張っているのを肌で感じて、自分も頑張らなくては!と刺激を受けた。

私は、もう8年目(まだ8年目?)になるが、初任の頃の熱意を思い出して、それを力に頑張りたい。

若手同士で話をすることは、本当によいことだった。

見られることへの抵抗感

11:45

ここ数日、本当に多くの人に授業を見られます。

授業参観は、特に気になりませんが、管理職や教育委員会、教育事務所に見られることへは、ものすごい抵抗感を感じてしまいます。

見られていると思った途端、普段通りの授業はできなくなってしまいます。

評価の目がとても気になるのです。そんなこと気にしなければよいと思うのですが、なかなかうまくいきません。

見られているとき、特に子どもの行儀の悪さがなぜか目立って気になります。全然落ち着いてない学級だと評価されてしまうことが気になるからでしょうか。それに、授業の展開、普段もうまくいっていると言えませんが、見られているときは特にひどい。全然うまくいきません。こっちの段取りが悪くなるので、子どももザワザワします。普段は笑顔で授業ができても、見られているときは、急に表情がこわばります。

こうなってしまった理由ははっきりしているのですが、公にできることではありませんので書けませんが、克服するためには、自分自身が過度に評価を気にしないということが大切なのだと思います。また、「こうしなければ…」という義務感をできるだけもたないこと。どちらかと言えば「こんなことをしてみたい」と思えたらいちばんなのですが、これにはトレーニングが必要です。

とにかく、どんなときでも平常心をもって臨むことができれば、上手くいくはず。それができるようにするためにどうしていけばよいか。これから考えていきたいです。

KUMIKUMI2011/06/18 20:50そっかぁ、話し合える若者がいていいなぁ。
あたしのとこは若い先生とはことごとく気が合わないの。
みんな夜遅くまで残って、職員室で先輩たちの悪口を
言いまくっているらしい。先輩たちも「夜の部は怖い」って
みんな早々撤収するみたいなんだけどね。
あたしは娘もいて、家庭優先な部分があるから、
若手の飲み会とかにも出ないし(その前に誘われないけどw)
関われてないね。その分、先輩ママ先生たちとは仲良く
させてもらってるけど。どこかで悩み相談や毒抜きができれば
また元気に教壇に立てる気がするよね!

ogymogym2011/06/18 23:12同じ抵抗感、あります。同じ症状を見聞きしたのは初めてです。意外とあるのかな。

「これでいいんだ」という判断基準が、自分の中でなく庇護してくれる教師側にあった子ども時代を送ったからかな、と私は思っています。「先生がどう思おうとそんなことは知らん。俺はこれでいいんだ」という生き方の逆^^;。そう思い始めてからは、ずいぶん楽になりました。

sakana10sakana102011/06/18 23:28私が若者かどうかは別として、私も院生同士で深夜に教育とか考え方とかについて熱く語ることは多くありますね。
同い年であるはずの私にもかなりの熱気とエネルギーを感じさせられますね。
その議論に現職の院生の方が混ざれないのが本当に残念でなりません。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/06/26 13:50KUMIさん、実は今回若手と語り合ったのは、とても久しぶりだったんだ。自分自身、それに飢えていたから、語っていて充実感があったんだと思います。身近な語り合える仲間の必要感を強く感じたよ。

ogymさん、ありがとうございます。割り切ることが大切なんだろうなと思います。「見ていようがいまいが、自分のやり方でやっているんだ。何も間違っていない。」と思っていたら、意外と気にならないものかもしれませんね。修行です。

sakana10さん、大学時代、よく熱く語り合ったものでした。しかし、最近はめっきり…。忙しさに飲み込まれて、日々の仕事をこなしていくのがやっとになっている。そんな状態に嫌気がさしていたので、久しぶりに語り合えたのは、すごくよかったです。