共存共栄

石川県の公立小学校で『学び合い』実践中。
みなさんと、そして、子どもたちと共に成長していきたいと思います。
興味のある方は、violinist.orchestra.1129とgmail.comを@で結んでご連絡下さい。

2011-06-04

子どもの心に火をつける

19:11

最近、話術をもっと磨けと言われることが多くなりました。

分かってはいるけれど、どうやって磨こう。いつも意識すればいいのかな。

目線、抑揚、間の取り方、表情、声の高低…。

小手先の技術だと思うけど、やっぱり大切。

でも、それ以上に大切なのは、きっと何を語るか。

子どもたちをその気にさせる、心に火をつける、そんな語りを目指して努力していこう。

どんなに話が上手くても、中身がなければ意味がないだろう。

学校観、授業観、子ども観といった観を磨くこと、そして、それを子どもたちに伝えるための技を磨くこと、「観」と「技」の両方を磨いていくことがこれからの課題。

o4dao4da2011/06/04 20:23ホンライブやテレビやネットかな。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/06/05 08:24うん、がんばる。

sumi-chansumi-chan2011/06/07 19:02前にも言った事があるかも知れませんが、mizyukukyoushiさんの富山セミナーでの模擬授業のお話、とっても優しくて分かりやすくて、私も子ども達にこんな風に話ができたらなあ〜って思いましたよ。今でもすごくその感覚を覚えているんです。だから、そんな風にご指導があることがとても不思議です。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/06/11 00:57sumi-chanさん、ありがとうございます。
そういっていただけるなんてうれしいです。だいぶ自信を失っていたので…。どうも、話し方が一本調子だから、聞いていて苦しいそうなのです。抑揚をもっとつけるべきだと言われています。努力しているつもりなんですけどね。