共存共栄

石川県の公立小学校で『学び合い』実践中。
みなさんと、そして、子どもたちと共に成長していきたいと思います。
興味のある方は、violinist.orchestra.1129とgmail.comを@で結んでご連絡下さい。

2011-06-26

モチベーション

14:04

一時期に比べれば、心身ともにだいぶ回復してきた。

あれはなんだったんだろう。きっと次から次とやらなければならないことがやってきて、処理しきれなくなっていたのかな。

スポーツ選手で言うと、完全なスランプ状態。

まだ完全復活とまではいかないけれど、日々のストレスをためない方法は分かってきた。それは、しゃべること。体の毒素は、しゃべりまくることで随分吐き出せるということがよく分かった。先週は、毎日とにかくしゃべりたいことをしゃべり、聞いてもらった。そのおかげで、かなり健康に過ごすことができたように思う。

もう一つは、やはり若手同士で刺激し合うこと。年が近いということが、大きなポイントだ。そして、何よりも志が高いこと。残念ながら、そんな若手は近くにいない。いや、見つけようとしていないだけかもしれない。週に一回でも、お互いに語り合える場があれば、自分のモチベーションもぐんと上がるに違いない。一人で努力するには限界がある。あの人も頑張っている、だから自分も頑張ろうと思えるのだ。

今、自分に必要なのは、共に高まろうとする仲間だ。

かなえかなえ2011/06/26 20:56いつも携帯から拝見させていただいています。
大学のころと相変わらず、先輩は教育に、子どもに情熱的な方だなぁと尊敬しています。
今もヴァイオリンを弾いていらっしゃいますか?(^_^*)

誰かと共に高まろうとすること、とても素敵だと思います。
私はなかなか年の近い先生がおられず、とにかく自分に挑戦しようと思って日々を過ごしています。
昨年より今年、昨日より今日。
どれだけより子どもを高められるか。
どれだけより「できる・わかる」授業であったか。

また、お会いできたときにはゆっくりお話ししたいです。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/07/04 23:02ありがとうございます。ゆっくりお話しできたらいいですね。

2011-06-18

若手同士の会話は力になる

14:16

先日、若手で集まって話をする機会があった。

自分にとって初めて顔を合わす人ばかりだったので緊張した。

講師の方も多く、目前に迫った教員採用試験に向けて頑張っていた。

今回、話をした人たちは自分よりも若い人たちばかり。自分よりも若い人が、とても熱心に頑張っているのを肌で感じて、自分も頑張らなくては!と刺激を受けた。

私は、もう8年目(まだ8年目?)になるが、初任の頃の熱意を思い出して、それを力に頑張りたい。

若手同士で話をすることは、本当によいことだった。

見られることへの抵抗感

11:45

ここ数日、本当に多くの人に授業を見られます。

授業参観は、特に気になりませんが、管理職や教育委員会、教育事務所に見られることへは、ものすごい抵抗感を感じてしまいます。

見られていると思った途端、普段通りの授業はできなくなってしまいます。

評価の目がとても気になるのです。そんなこと気にしなければよいと思うのですが、なかなかうまくいきません。

見られているとき、特に子どもの行儀の悪さがなぜか目立って気になります。全然落ち着いてない学級だと評価されてしまうことが気になるからでしょうか。それに、授業の展開、普段もうまくいっていると言えませんが、見られているときは特にひどい。全然うまくいきません。こっちの段取りが悪くなるので、子どももザワザワします。普段は笑顔で授業ができても、見られているときは、急に表情がこわばります。

こうなってしまった理由ははっきりしているのですが、公にできることではありませんので書けませんが、克服するためには、自分自身が過度に評価を気にしないということが大切なのだと思います。また、「こうしなければ…」という義務感をできるだけもたないこと。どちらかと言えば「こんなことをしてみたい」と思えたらいちばんなのですが、これにはトレーニングが必要です。

とにかく、どんなときでも平常心をもって臨むことができれば、上手くいくはず。それができるようにするためにどうしていけばよいか。これから考えていきたいです。

KUMIKUMI2011/06/18 20:50そっかぁ、話し合える若者がいていいなぁ。
あたしのとこは若い先生とはことごとく気が合わないの。
みんな夜遅くまで残って、職員室で先輩たちの悪口を
言いまくっているらしい。先輩たちも「夜の部は怖い」って
みんな早々撤収するみたいなんだけどね。
あたしは娘もいて、家庭優先な部分があるから、
若手の飲み会とかにも出ないし(その前に誘われないけどw)
関われてないね。その分、先輩ママ先生たちとは仲良く
させてもらってるけど。どこかで悩み相談や毒抜きができれば
また元気に教壇に立てる気がするよね!

ogymogym2011/06/18 23:12同じ抵抗感、あります。同じ症状を見聞きしたのは初めてです。意外とあるのかな。

「これでいいんだ」という判断基準が、自分の中でなく庇護してくれる教師側にあった子ども時代を送ったからかな、と私は思っています。「先生がどう思おうとそんなことは知らん。俺はこれでいいんだ」という生き方の逆^^;。そう思い始めてからは、ずいぶん楽になりました。

sakana10sakana102011/06/18 23:28私が若者かどうかは別として、私も院生同士で深夜に教育とか考え方とかについて熱く語ることは多くありますね。
同い年であるはずの私にもかなりの熱気とエネルギーを感じさせられますね。
その議論に現職の院生の方が混ざれないのが本当に残念でなりません。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/06/26 13:50KUMIさん、実は今回若手と語り合ったのは、とても久しぶりだったんだ。自分自身、それに飢えていたから、語っていて充実感があったんだと思います。身近な語り合える仲間の必要感を強く感じたよ。

ogymさん、ありがとうございます。割り切ることが大切なんだろうなと思います。「見ていようがいまいが、自分のやり方でやっているんだ。何も間違っていない。」と思っていたら、意外と気にならないものかもしれませんね。修行です。

sakana10さん、大学時代、よく熱く語り合ったものでした。しかし、最近はめっきり…。忙しさに飲み込まれて、日々の仕事をこなしていくのがやっとになっている。そんな状態に嫌気がさしていたので、久しぶりに語り合えたのは、すごくよかったです。

2011-06-14

努力しても…

20:50

努力しても、どうにもならないこともあるのだろうか。

無駄な努力はないと思い、これまでずっと努力し続けてきたつもりだが、それで自分は何か変わっただろうか。いっこうに実を結ばない。結果として表れない。

まだまだ努力が足りないということなのか。

それとも、やっぱり努力しても越えられない壁があるのだろうか。

いや、あまりにも過小評価しているのか。

ここまでくると、むいてないんじゃないかと思うことさえある。

何をどうすれば、この状況を打破できるのだろうか。

もがき続けることで、光は見えてくるのか。

たまるストレス

19:09

ストレスはたまる一方。

どうやって抜こうか。

もう、許容量はとうに超えている。

ちょっと抜いたと思ったら、すぐにそれを超えるようなストレスが入ってくる。

一人暮らしじゃ吐き出す場もない!

scorpion1104scorpion11042011/06/14 21:31とても、おつらい状況のようで言葉が見つかりません…
でも、ブログは読んでますから。
放り出さないでもがいているあなたを尊敬します。

jun24kawajun24kawa2011/06/14 22:19真摯な教師だからこそ、感じる悩みです。でも、それはhttp://j.mp/k5fiAC で紹介する1はOKでも、2が不十分なときに感じるものです。ネットワークしましょう。このブログも、その一つです。

suikanomeisantisuikanomeisanti2011/06/14 22:43十数年前、「いっそ病気になれば仕事を休めるのに…」(不謹慎な表現ですみませんね)と本気で思ったことがあります。でも、タフな体のせいで休めませんでした。研修会でちょっと弱音を吐くと、指導主事から「それでどんな手立てを考えてるの?」と言われ、何も答えられませんでした。そんな余裕ないです…とつぶやくので精一杯。でも、意地で日々を乗り越えた気がします。意地だけじゃ進歩なしですけどね。でも、今ではその時の経験はある意味支えです。人は皆、神様に試されている。そう思って、人生の主人公になりたいものです。勝手なこと書きました。

nome2733nome27332011/06/14 22:50大変な時って本当に大変ですよね!自分も何が解決したのか分かりませんでしたが,ちょっと前に大変だと感じていました。何かができるわけではありませんが,辛い状況の話を聞いたり,こんな風にコメントにて声をかけることはできます。応援しています!

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/06/15 20:26皆様、ありがとうございます。
あまりに忙しすぎて、何が大切なのか見失いつつあります。
本当に、気持ちが落ち着けるのは夏休みに入ってからかもしれません。

scorpion1104scorpion11042011/06/15 23:09頑張っている自分のことを一番知っているのは自分だから、自分が喜ぶ御褒美を自分にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。御褒美のことを考えている間、悩みから少しは距離ができるかもしれません…。

ogymogym2011/06/15 23:32一人暮らしの私の発散場は・・・仕事帰りの定食屋さん!
大将にぐちぐち吐いてます^^;

MAXになった時は・・・一人カラオケ!
明治の諸富先生の提案からやってみたのですがなかなか良かったです。
長渕剛のキャプテンシップや中島みゆきの空船なんかを熱唱して鼓舞・・・
参考までに。

ima-kiyima-kiy2011/06/16 00:03フォーラムにぜひお越しください。東京の空気を吸って(おいしくないですが)、違う環境を二日間楽しんでもらえたら嬉しいです。リフレッシュしましょう!

o4dao4da2011/06/16 00:14こんなに仲間がいる 素敵なことだね 5年前はなかったはず・・・

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/06/18 11:33みなさん、本当に本当にありがとうございます。
こんなに素敵な言葉をいただいて、とてもうれしいです。
一人じゃないということを心に刻み、何とかやっていきます。

2011-06-10

ひどい1週間

01:19

日頃の無理が祟ったのでしょうか。それともストレスでしょうか。今週は、体調が最悪な状態でした。特に、月曜日、火曜日はひどかった。授業中に倒れるかと思いました。こんなことは初めて。

子どもを指導すべき場面に出くわしても、体が動かない。子どもがしてくる話にも、言葉を返せない。採点ミスが多い。授業で子どもたちを掌握できない。

よりによって、指導主事訪問の日に、そんな状態が出たから本当に話にならない。

過去最低の授業でした。課題は書き忘れ、板書もめちゃくちゃ。ねらいも達成できていない。

やっとの思いで、今週を無事に終えることができました。本当につらく長い1週間だった。それにしても、体に不調が出てきたのはまずい。何らかの危険信号だ。動悸やめまい、頭痛と授業がまともにできない状態。でも、指導主事訪問もあったので、無理して何とかやった。

ストレスを発散する場を作らなければ、1学期もたないぞ。

motoryoumotoryou2011/06/11 05:48きっと疲れているんですね。震災を経験して,「生きて,毎日が過ごせることのありがたさ」「普通の生活が普通通りに遅れることの貴重さ」を痛感していますし,学校や地域もそんな気持ちの変化があります。今の自分で十分だよ,は子どもにも自分にも投げかけている言葉です。あ,あとこういう気持ちが疲れたときに,私の支え,というか気持ちが楽になる本があります。私のブログで紹介しますね。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/06/12 19:23本の紹介、ありがとうございます。
土日の間にだいぶ回復してきました。
無理せず、自分らしくやればそれでいいのですよね。
大きなプレッシャーがかかり、それに応えようとすることに限界がきていたようです。もっと気楽に過ごすことを心がけたいです。

chia_nechia_ne2011/06/12 22:02お疲れ様です~☆
私も5月の最終週はヘロヘロでした・・・。やっぱりちゃんと休むことが大事ですよ。5月は月~金は学校で、土日は家の手伝いで一日中外で働くという生活を送っていて、その間の5月の休みは半日。さすがに気持ちも体力もぷっつんと来ました。やっぱりちゃんと休まないとねと実感。だから無理はしないようにしてます。ちゃんと息抜きしましょうね!

suikanomeisantisuikanomeisanti2011/06/12 23:37教師も子どもも心休まる、穏やかな時間を作りたいですね。読書の時間、自然観察の時間…。授業も進めないといけないですがね。それでも、多忙感のある今日この頃です。きっと一年中でしょうけど。お互い成長しながら克服していきたいものですね。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/06/14 18:58chia_neさん、お久しぶり。
もう、日々頭にくることばかりで、まいってしまうよ。
子どもたちのために何が大切なのかを考えると、本当に今やってることっていいの?と思えることばっかりです。
自分の心を健康にしておかないといけませんね。

suikanomeisantiさん、今日は授業参観でしたが、心を落ち着けて、余裕をもってすることができました。よかったです。そんなときは、子どもたちも落ち着いて、安心してすることができるのだなあと思いました。やっぱり教師の心のゆとりって大切だなあと改めて思いました。

2011-06-05

良いところに目を向ける

09:56

ゆとりがなくなってくると、悪いところばかりに目がいくが…

できるだけ良いところに目を向けよう。

具体的に褒めよう。

何が、どのように良いのか伝える。

褒め:叱り=7:3 いや、8:2

sakana10sakana102011/06/07 20:00あまり関係無いのですが、人生や仕事において辛いことと楽しいことの割合は8:2というのを聞いたことを思い出しました。
如何に2割に目を向けれるかが大事だそうです。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/06/11 00:59sakana10さん、その通りですね。余裕がないと、どうしても辛いことに目がいってしまいます。そして、8:2どころか、10:0に見えてしまう。でも、どんなに小さいことでも、楽しいことはあるはず。そちらに目を向けられるようにしたいものですね。

2011-06-04

子どもの心に火をつける

19:11

最近、話術をもっと磨けと言われることが多くなりました。

分かってはいるけれど、どうやって磨こう。いつも意識すればいいのかな。

目線、抑揚、間の取り方、表情、声の高低…。

小手先の技術だと思うけど、やっぱり大切。

でも、それ以上に大切なのは、きっと何を語るか。

子どもたちをその気にさせる、心に火をつける、そんな語りを目指して努力していこう。

どんなに話が上手くても、中身がなければ意味がないだろう。

学校観、授業観、子ども観といった観を磨くこと、そして、それを子どもたちに伝えるための技を磨くこと、「観」と「技」の両方を磨いていくことがこれからの課題。

o4dao4da2011/06/04 20:23ホンライブやテレビやネットかな。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/06/05 08:24うん、がんばる。

sumi-chansumi-chan2011/06/07 19:02前にも言った事があるかも知れませんが、mizyukukyoushiさんの富山セミナーでの模擬授業のお話、とっても優しくて分かりやすくて、私も子ども達にこんな風に話ができたらなあ〜って思いましたよ。今でもすごくその感覚を覚えているんです。だから、そんな風にご指導があることがとても不思議です。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/06/11 00:57sumi-chanさん、ありがとうございます。
そういっていただけるなんてうれしいです。だいぶ自信を失っていたので…。どうも、話し方が一本調子だから、聞いていて苦しいそうなのです。抑揚をもっとつけるべきだと言われています。努力しているつもりなんですけどね。