共存共栄

石川県の公立小学校で『学び合い』実践中。
みなさんと、そして、子どもたちと共に成長していきたいと思います。
興味のある方は、violinist.orchestra.1129とgmail.comを@で結んでご連絡下さい。

2011-03-08

いつになったら…

22:04

本当に苦しい毎日が続く。

今できることを精一杯やっているのに…。

毎日毎日、問題ばかり。

こうも続くと、ピンチをチャンスに変えようという気持ちも萎えてくる。


要領が悪いからか。

全体が把握できていない。

ミスが多い。

体調が悪い。


いつになったら、教師としてのやりがい、喜びを感じられるだろう。

理想が高すぎるのか。小さなよさが見えてこない。

余裕がもてない。


でも、こんな苦しみはうまくいっている人は味わえない。そう考えたら、良い経験をしているのかもしれない。苦しみを乗り越えれば、大きな成長につながるのかもしれない。将来、自分と同じ状況に陥った人の気持ちを誰よりも分かってあげられるかもしれない。


この苦しい日々は、決して無駄ではないのだろう。


いつか、「あの苦しみがあったから、今の自分がある」と言える日が来ると信じて、かっこ悪いけれども、もがき続けよう。

suikanomeisantisuikanomeisanti2011/03/08 22:54私も教師8年目の年だったでしょうか、6年担任を持ち、これでもかと言うほどへこんだ時がありました。何かの研修会でそんな学級の状況を苦しげに説明したら、「それであなたはどんな手だてをしているのか…」なんて指導主事にばっさり切られたりして落ち込みました。そんな時って自信がなくなっていて何をしてもだめな気がするんですよね。そして、そんな教師の心を子どもは敏感に感じてしまう。本当悪循環です。『学び合い』ではないですが、方法も大事だけど、先生の思いが一番だと思います。その経験は私にとって思い出したくないけど、忘れられない、貴重なものです。お互い体調には気を付けましょう。

sakusaku0428sakusaku04282011/03/10 05:43《こんな苦しみはうまくいっている人は味わえない。そう考えたら、良い経験をしているのかもしれない。苦しみを乗り越えれば、大きな成長につながるのかもしれない。将来、自分と同じ状況に陥った人の気持ちを誰よりも分かってあげられるかもしれない。
この苦しい日々は、決して無駄ではないのだろう。》
その通りだと思います。渦中にいるときは、そんなふうに考えることすらできないのですが…
「無駄なものなどなにもない。無駄にする「考え方」があるだけ」と西田文郎先生か福島正伸先生の本に書いてありました。
「あの苦しみがあったから、今の自分がある」と言える日は必ず来ます。
 心から叫んだ「夢」は、必ず叶います!

munehiromunehiro2011/03/10 17:08うまくいくように、状況が良くなるように祈ってます。福岡の同志より

janglejapjanglejap2011/03/10 20:10Never give up!
明けない夜はない!
負けなければ、いつかは勝つ・・・

そんな言葉で自分をなんとか奮い立たせて通勤していた日のことを思い出しました。
今は、「あの苦しみがあったから、今の自分がある」と本当に思います。

もがき続けることができるのは諦めていないから。かっこいいです。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/03/10 22:09suikanomeisantiさん、誰にだって苦しいとき、ありますよね?
その感じ方が違うくらいで。それを乗り越えられたら、今よりも成長できるのでしょうね。そう信じて頑張っていきます。でも、やっぱり体調には気をつけたいです。

sakusaku0428さん、ありがとうございます。
どうしようもないくらいに落ち込んでいる状態ですが、少しでもプラスに考えないと、本当につぶれてしまいそうなので…。そうならないように、自分を見失わないように頑張ります。励ましをありがとうございます。

munehiroさん、ありがとうございます。
そういう同志がいるということがとても心強いです。

janglejapさん、ありがとうございます。
もがく中で何かが見えてくることを期待して、もがき続けていきたいです。