共存共栄

石川県の公立小学校で『学び合い』実践中。
みなさんと、そして、子どもたちと共に成長していきたいと思います。
興味のある方は、violinist.orchestra.1129とgmail.comを@で結んでご連絡下さい。

2011-02-15

今日のメモ

23:17

(語ったこと)

なかなか大人の話を聴こうとしない子たちへ。

大人が言うことはうるさいと感じるかもしれない。

でも、それはあなたたちのことを誰よりも大切に思っているからだ。

だから、お家の人はもちろん、学校の先生たちが言うことはしっかり聴きなさい。

先生も、みんなに必要だと思うこと、大切だと思うことは伝えていく。

ただ、それを受け取るか、受け取らないかはあなたたち次第。

決めるのは自分。その後の責任も自分にある。



(気づき)

送る会の練習。

劇の読み合わせ。体育館でも6年生に伝わる声を目指して、声出し。

声が出ていない。いや、出るのに出そうとしていない。

「それが限界か!?」「まだ出る!!」と容赦なく浴びせる。

やり直すと思いの外、いい声が出る。

そして、自主練習まで始めた。

自分から動いた。



グループ作りゲーム。

吹いた笛の回数の人数で集まって座る。

2人、3人、5人、6人。

男女くっきり分裂。

同じメンバーばかりで集合。

見るといつも一緒にいる人。

確かにその人といれば、気持ちは楽。

そうなるのも分かる。

でも、いつもその人がそばにいるとは限らない。

いない時だってある。

知らない人と協力しなければいけないときだってある。

だから…いろんなメンバーと組んで欲しかった。

次回、その期待に応えてくれるか。

一人も見捨てずグループが作れるか。

共に活動する仲間のこと。そして、本当の友達のことを考える機会だ。