共存共栄

石川県の公立小学校で『学び合い』実践中。
みなさんと、そして、子どもたちと共に成長していきたいと思います。
興味のある方は、violinist.orchestra.1129とgmail.comを@で結んでご連絡下さい。

2009-12-09

自分のスタイル

22:04

子どもたちをガンガン叱り飛ばして締めるという先生もいますが、自分にはそのスタイルが合いません。

そんな先生の場合、子どもたちはビシッと締まっているように見えるので、一時そうなりたいなと思って、やってみたこともあるのですが、無理でした。

やっぱりそれはその先生なりのスタイルなのです。それを真似しようとしても、無理があります。

じゃあ、自分流って何なんだろう。語り?うーん、しっかりと確立されていないから、いろいろ気持ちが揺れてしまうんだろうなあ。

まだまだ未熟者です。

今日は

21:51

ネームプレートで可視化するという方法は、それなりの効果があるみたいです。

課題は違いますが、全員がネームプレートを裏返すまでにかかる時間がかなり短くなりました。昨日は、20分。今日は12分です。

何よりも、子どもたちの動きが活発です。これまで男女別のグループに分かれていたところも、解消。どのメンバーが課題解決の近道かを考えるようになったのでしょうか。

でも、気になるのが、この言葉。

「分からん人おる~?」

どうとらえたらよいのでしょう。みんなが分かるようにしようという思いも感じられるのですが、分かっている人の方が優位であるという雰囲気も少しですが感じ取れます。「まだ分からないのか。分からんなら、教えてやるよ。」というような…。

また、ネームプレートがどんどん裏返っていくと、最後の一人になるまいとまだ十分分かっていないのに裏返す子もいるような気がします。

考え過ぎなのでしょうか。もっと、子どもたちの良さに目を向けていかなければいけませんね。まだまだ修行の身です。

katokiti2003katokiti20032009/12/09 22:00うちのクラスの場合逆の現象が起きています。
ネームプレートをいつまで経っても移動させないにも関わらず、ミニテストをやるとばっちり100点とっている。
「分からないつもり」の子がいます。
これはこれで「みんな」の意識がたらないのでしょうか?

mizyukukyoushimizyukukyoushi2009/12/09 22:14はあ、それって何なんでしょうかね?
「分からないつもり」にしているっていうことは、教えに行く気がないってことなんですかね。う~ん…それはそれで悲しいですよね。